秋の東北紀行 2013/10/4~6

1  10月第1週は東北と決めてダーも休みを取ってあった。お天気はう~ん、ビミョ~なのだまったく希望がないこともなさそうなのでとりあえず出発~三時出発で一切経山。あんまり分かってなかったけど前に大滝沢の後に寄った浄土平Pから出発。雨じゃないけどガス。回復傾向と信じて先に東吾妻に登って一切経山に周遊することにした。東吾妻はなーんも見えず行っただけ4 になった。鎌沼辺りまで来たら明るくなってきたワーイそして観光客もいっぱい!沼の畔を歩いて一切経山に向かった。一切経山はガレガレの山、今日のコースは色んな景色で面白い。山頂に着いたら五色沼が真っ青でキレイここで終わりで良いんだけどダーがもっと先まで下りたがるので仕方なくガレガレを下る。写真休憩をして登り返すけど今日は東吾妻を下りたらダラダラのルートだったから身体が登りモードにならずキツイ!お天気も悪くなってきて浄土平に着いたころにはまたまたすっかりガスになってしまった。そういえばドラマ?の撮影をしてた。スタッフだらけで女優さんが見えず有名な人なのかどうかも分からず。残念!

7  下山後温泉は高湯温泉のあったか湯という日帰り施設¥250-石鹸類はないけど持込可なので問題ないし新しくてキレイなので満足。硫黄だけど柔らかくて良い湯だった。水沢温泉に似てる気がした。ご飯はダーが探してた伊達屋というラーメン屋に行った。けっこうな人気店らしいけど金曜の開店5時過ぎなので入れた。でもほぼ満席。塩と醤油。あっさりしってコクがあってしっかりしてて美味しいけど大絶賛ってほどではないな。チャーシュー美味い!前に行った照井のチャーシューと似てた。福島風チャーシュー?しかし東北のラーメンはハズレないな~。2日目も天気が~秋田駒にするかーって言いながら東北道PAで車中泊。いや~車うるさいしダーはパソコンパコパコしてるし寝れるか心配だったけど良く寝られた~

1_2  朝は快晴降水確率は10~20%。これは本命の岩手山に行かなきゃね!っと網張温泉に向かった。秋田駒に行くつもりで起きたのでスキー場には開店1時間前に着いてしまった。7時にリフトに乗って出発。リフトトップまでは40分。晴れてポカポカ。リフト下りて歩きだしたら曇ってきた。岩手山山頂にも雲が~今日は失敗だったか稜線歩きコースだから風も強くてツラ~イ巻き巻きで来て切通しからは稜線は避けてお花畑コース?火山なので面白い景色を楽しめた。浅間山の外輪山に少し似てるかな?不動平に出たらガスガス~つまんな3 いし、また来なきゃいけないことは確定なので山頂はパスしたいと言ったけど却下だった。ビュービューで真っ白な中を山頂に向かってモクモクと歩いた。先が見えないので長く感じたけど着いた。最後の10~20㍍が風が強過ぎで這って転んで大変な登頂でもなんも見えず。ただ山頂に行っただけ~。やっぱりつまらんやん寒くて早く下りたいので「もーいいよね」と下山開始。向かい風で登りよりキツイのでダーを風上にして歩いた。不動平まで帰ってホッと一息。こんな天気なのに不動平から山頂間はかなり人がいた。観光客っぽい人もけっこういたな。当然帰りは稜線コースこの選択には文句はない。流石にこれしかないでしょう。こっちも変わった景色で楽しい。ガスなので遠くは見えないけど晴れたら展望面白いだろうな。残念~!

5  3時過ぎにリフトに来てまた40分かけて下って網張温泉。リフトで割引券もらって行った温泉館¥500→¥400は混みこみで疲れた。ご飯は青い山の人が行ってたヤマトという焼肉屋へ盛岡冷麺食べに向かった。温麺なんてものがあったのでそれにしてみた。これは美味しい!焼肉屋のスープって美味しいもんね。でも焼き肉はかなり不味かった!もう行かない。もしくは冷麺のみ食べに行くべきですな。3日目も日本海側の北ほど天気は良さそう。森吉山に行ってみることにしてあにの道の駅で泊。今日は静かだけどダーの物音がけっこう気になってウトウト。ダーが寝てからグッスリ寝れた。

2  4時半に起きて登山口のキャンプ場にナビをセット。ナビの案内する道がダートで思いの外時間がかかった。なんで大きい通りに案内しないんだろう?6時過ぎに歩きだす。紅葉には早いけどイイ感じのブナの森。ゴンドラトップを越えると植生、景色が一変した。ダラダラの道でけっこう疲れた。山頂から見たヒバクラ岳のコースが良さそうだった。今回はアクセスに時間かかりそうなので行かなかったけどいつか歩きたい。 けっこうゆっくりしてから下山。避難小屋あたりからすれ違う人が多くなる。ゴンドラ乗ってきた人たちかな。昼前に下山。冬に行5_2ったクウィンス森吉で駅JAF割引1名¥450→¥350。前回使ったけか?お昼はコンビニ惣菜とポテチで長~い帰路に。鳥海は丸見え。新発田で目に着いたらーめん看板に入ってみた。なんとホームラン級私好みだった。セットのタレカツがまたメチャウマ塩がキツすぎるのが残念だけど新潟のラーメンってしょっぱいんだよな~?(あっ!妙高のミサはボケた味だったな。)絶対また行くよ!やま正食堂!上機嫌になって11時に帰宅。今回は運転変わらなくていいっていうから一回もしなかったな。ビミョ~すぎの天気で3日とも山には行けたけど煮え切らない感じだったけど最後のやま正食堂で旅行としては満足の旅行になったかな。

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笠ヶ岳 2013/09/28~29

 杓子平は大好き!ダーが前から穴毛谷をつめればあん中歩けるから穴毛谷行こうって言ってた。今年順番が回ってきた。どうやら横尾谷っぽい感じ。沢靴もいらなそう。あすちん参加で三人で行って来た。あすちんは沢山背負いたいらしいので食料ほとんど持たせた。有りがたい!おかげで私のザックは秋なのに~10㌔

1_2  穴毛谷は林道歩いてから入るんだけど前にスキーで行ったのにすっかり忘れた。モジャモジャの堰堤で首に虫さされ!手拭い巻いとくんだった!堰堤が終わったら長い長いゴーロ歩き。濡れないってのはホントに疲れなくていい。沢がいつも濡れずに歩けたらもうちょっとは好きなのにな~。そんなの沢登りじゃないよって言われそうだけど。

 聞くの忘れたけどアイゼン要らんかったよねーなんて言ってたのに雪渓があるやん!それもアイゼンって問題じゃない。壁になってるしブリッジの真ん中あたりにヒビもあれば手前に柱状に残って斜めに立ってる雪渓もあってくぐるのは自殺行為と思われる感じ。左岸は崖。近づいたら右岸を楽に巻けたので良かったけどダメならゴーロ歩きで終わるとこだった。

2_4  雪渓を越えたらすぐに穴毛大滝。だんだん源頭に近づいてきた。ここでダーが尾根を越えなきゃと。そういえばスキーの時も越えたな。今回スバラシイルート取りで尾根を越えられた。ヤブのルート取りは難しいね~。流石ダーリンと言っておこうそしてココからがイ4_2 イ感じ~草原の源頭で階段状というかサイコロ状のテクテク滝が出てきて何と言っても始まったばかりの紅葉と青い空が素晴らしーじゃありませんか!杓子平を少し下りた所はこんなイイ所だったんだねぇ上から見れば分かるってもんかもしれないけど杓子平に出た途端低い灌木のヤブになったしまって少々苦労してから登山道に出た。前後10~20人くらい人がいた?みなさんお疲れ模様でした。稜線までモクモクと歩き、後は楽しい稜線歩きでテン場に到着。

 確か前に一人で来た時は9時出の17時着くらいだったか?テン場もけっこういっぱいで先に居た人たちが「ココあけといたよ♪」って間に張らせてくれた。三十半ばだったからオジサンたちは優しかったのだ。今となってはそんなことはありえないだろうな~。混雑したテン場で40女が単独で(なぜかうすら笑いなのはどうしてだろう?)飲み食いしてるのって見るに堪えない。まだバーサンの方がマシ。まー何しろ笠のテン場は空いてて快適。昨今のキチキチなテン場模様で無くてウレシイ。小屋も綺麗で感じも良く水もタダ。トイレが遠いのだけが難点ですな。楽しい夜でした。意外と暖かくグッスリ

5  うるさい団体で目を覚ます。時間を見たら5時過ぎてた山で5時過ぎなら文句も言えまい。出発は7時。このテン場はなんか皆ゆっくりだった。小屋経由で山頂。いー景色だ。笠ってこんなに展望良かったっけか!下りるのが名残惜しい。さてお初のクリヤ谷。最初は稜線。展望よし。ザレが滑る。トゲトゲの稜線は飛騨側を巻いていた。紅葉がキレイ。楽しい。ライチョウ岩から新穂高側に道が着いていてこれまた展望良し。紅葉良し。青空良しで楽しい~なかなか良いルートだった。笠って良い山だ

3_2 下山後は槍見館は石鹸不可、槍の郷は貸し切りのみでまたひがくの湯。残念!帰りにラーメンでも食べたかったけど時間が中途半端で店が分からないので解散。帰ったらあすちんから「佐藤さんからスゴイメールです!」というメール。開いてみたらまー困ったオッサンだことマツキンが良いトコとは思わないので辞めるも辞めないも本人たちの自由ですが佐藤さんから勝手に除名扱いは腹立つわね~。佐藤さんを除名にしないマツキンにも嫌気がする。やっぱりやめたいマツキン。

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燕 2013/09/27

1  明日から笠だからキツイのはイヤだしでもこの時期は高い山じゃないとね~、燕か!最近の中房は休日は車停められないしせっかく金曜の晴れだから行かねばね。

 八時前で第一は満車。第二に何台か停まってるのが見えたけど一応第一に行ってみた。軽しか入らないスペースに滑りこませて出発。日帰り荷物で快調!快調!3合戦小屋からは紅葉も始まって少しゆっくりになる。写真撮りまくりのお兄さんと抜きつ抜かれつ「なかなか進まないですよね~」ってね。

 合戦小屋で場所がとれたのでご飯にすることにした。今日はガス、水持参でインスタントどん兵衛に昨日の残り物の唐揚げをトッピング♪デザートは杏仁豆腐単独の女の子が2小屋のうどんとケーキをお盆にのせてやってきた。少しお喋り。今度は単独の男の子が来た。昨日、大天井でテン場が一緒だったらしい。彼は小屋の弁当を広げて食べ始めた。最近の子はお昼ご飯は小屋で調達なんだね。2人とも三十半ばかな?女の子は山頂に行って男の子はコーヒー煎れ始めた。これが本格的?豆をミルでひいて見たことない器具でドリップう~ん、コーヒー飲みに来てるのね。いろんな人居るわ!

4  さて、今日も燕山荘までおしまい。下山開始。登りで抜いた人に「もう登ったの?早いね!」と言われた。山頂行ってないけど燕山荘に一時間くらい居たから時間的にはそんなもんでしょう。説明するのも面倒だしね。けっこうふくらはぎにきて疲れた。車に戻ったら左右の車はまだ出てない。明日からの食料など買い込んで帰宅。

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北方稜線 2013/09/20~22

 2008年に赤谷山に紅葉ハイキングに行って北方稜線という物を眺め「いつか歩きたいね!」と言って下りてきた。今年やっと実現!10月になってから歩けば紅葉も綺麗だと思うけど雪も心配だし荷物も増えてしまうのでこの連休。3日と予備1日。今回は食料を少なめにして全部自分で背負ってみた。途中で汲む予定の水なしで13㌔越えてる。13㌔までが安心重量なのでちょっと心配。

1  馬場島は金曜日7時で満車。路駐もいっぱい!明日からはどうなるんだろう?まー、下の駐車場は一台も停まってなかったけどね。鍋平に比べれば全然近い。林道の入り口のゲートは閉まってる。もう開かないのかな?今回は関係ないからいいけど。去年、大猫山に来た時は予想外だったのでかなり長く感じたけど今回は早く感じた。取水口は工事でかなり変わっていて登山道がすっかり分からなくなって完全なヤブになっていた。赤谷山登山道全体がヤブで既に最初からヤブか~って思いながら歩いた。前回は綺麗だったから手入れする人が居なくなったってことかな?赤谷山山頂はやっぱり良い所だった。イノシシの群れがいてビビった!笹ヤブから出てくることはなかったのでイノシシもワザワザは襲って来ないものなんだろうと思ったが初めてのことで怖かった。今日はココには泊れないな。2 白萩山に向かう踏み後を間違えて少しの間キツイヤブだったけど修正して快適に進んだ。確実に人の手が入った跡のあるヤブなので忠実に進めば沢のツメよりずっと楽々。山頂付近と思われるところで完全に見失ったけど左斜面に下りたら草原の踏み後に出た。たまたま出たのか何となく道になってたのか判然としないけどこっちかな?という雰囲気はあった。草原を進んで予定の苔のある池塘に着いた。3 草原テン場は写真映えはするけど快適性はイマイチ。やっぱり砂地が一番。水も担ぎあげるので今日の食事はレトルト。カレーと角煮を混ぜて角煮カレー♪これはウマい。夜もあまり冷え込まずよく寝られた。

 2日目は6時前に出発。薄い雲が有る。ダーの情報では今日の赤ハゲの登りがヤブきついとのことだったけど灌木で空いてて所々木も払ってあるしそれこそ沢の巻きより数段楽だな~と思いながら歩いた。目の前のヤブだけを見ながら歩いてうちに白ハゲに到着イイ感じの草原で剣の展望良好!気持ち良い!4 これから大窓までの稜線はトゲトゲで私の眼には稜線は無理としか思えないし切り立ってて巻きも有るのかな?って感じに見えた。けど皆歩いてるところだし何と言ってもカメタカ&西川さんが行ってるってことが一番の安心材料。ルートは有るんだろうなと思って快適な白ハゲの斜面を下った。歩けそうに思えなかったとこは絶妙に巻道が着いてる。スゴイな~。確かこのあたりで岩稜右側の巻きでスリリングな一歩があったな。大窓に下りた。広い。馬場島からココに登るコースもあるみたい。ココから池の平山の登りになるこの登りはみんなけっこう苦労してるとダーが言った。1ヶ所怖い所があった。難しくはないけど落ちたらヤバそう。ダーがザックを置いて登ってロープで引き上げて私は確保してもらった。うーん、ゴボウの方が楽そうだった。後は問題なく山頂にヒョコっと出た。ここもまた展望がスゴイ!剱がドンドン近づいてくる。池の平山山頂からは気持ちいい草原に明瞭な踏み跡が着いてる。イイ感じ~♪と思ったらそっちは池の平小屋に向かうみたい。でも歩きたいとこだな~!いつか紅葉の時に池の平小屋泊でこの道を歩こう!6 池の平山の下り悪いらしいとまたダーが言った。最初のうちは手入れしてない登山道って感じだったのが一部完全なハイマツのヤブで道分からず。なぜか道に出た。細い尾根だから必然的に出るのだろうか?急な下りでロープだらけ。あんまりつかまりたくはないけどつかまらないと下りられない。そして小窓に到着。2時前。1時なら三の窓まで行って三時ならやめると言ってたので微妙な時間。とりあえずダーが水汲みに行ってくれて私はお昼寝。7 ヨダレにヒヤっとして目を覚ましたら30分くらいたってた。帰ってくる様子はない。一時間経ってしまったので探しに行ってみた。少し下ったところで登ってくるダーが見えて一安心。結局1時間半の水汲みになり今日の行動は終了。

8  3日目も6時前出発。イイ感じの草付きを気持ちよく登って行く。昨日すれ違ったガイドパーティーらしき人が雪渓の横断が一ヶ所あるけどステップ切ってあってアイゼン要らずと言っていたが朝はカチカチで歩幅が大きいので月曜日に急遽買った6本爪アイゼン使用。アイゼン無かったら怖いな。登り調子のトラバースで小窓の王の基部に到着。げー!なんじゃこりゃ!って景色。岩の箱庭というか見たことない景色で面白いけどザレの下りで三ノ窓に行ってザレの長い登りが待ってるよ!ココの下り、登りが一番緊張したな。ちょうど前にも後ろにも人が居ないタイミングだったので本当に良かった。しかし、こんな三ノ窓では多分落ち着いて寝ることも出来なかったので小窓泊で良かった~なんとか落石起こさずに池ノ谷乗越到着。9休憩してから階段状を池ノ谷尾根の頭?に登ったところでガイドパーティー。少し会話してこのぽってりした体形はシミテツ?と思ったけど自信がないので何も言わなんどいた。帰って調べたらやっぱりシミテツだったみたい。ダーは全然分からなかったそうだ。ダーにとっては神だろうに。 ココからはなんか人がいっぱいで落石などに気を使い記憶もイマイチ。楽しさもイマイチだった。長次郎の頭は巻いたみたいで懸垂を一回。残置ロープで下れそうだけどこの為にもって来たハーネスを使わねば!コルでハーネスを外してたら後ろから来たお兄さんが何処からですか?というので小窓って答えたら池ノ平小屋?っていうので赤谷山からと答えた。ずっと縦走?って聞かれたのでそーでーす♪と。後の登りは全くの登山道で快適。最後は緩やかの登りをあっけなく山頂。10オジサンにこっちから来たの?と聞かれてそうですと答え、また池ノ平小屋?って聞くので赤谷山と答えたがそのオジサンは赤谷山が分からないようだった。山頂北側で歩いてきた稜線を眺めながら休憩してたらオジサンがやってきて道あるの?って。踏み跡程度です。って答えたら地図に道ないよってエアリア見ながら言ってる。次にさっきのお兄さんが色々ルート状況を聞きに来て参考になりましたと言ってた。あのお兄さんはきっと行くんだろうな。沢やってるみたいだったし。 さてまだ長い長い早月の下りがある。そして下り始めてドンドン暑くなる。小屋でビールを飲んで少し酔っぱらって残りを下る。汗ダラダラで車に着。

1_3  温泉は今回もみのわ温泉@¥510-満足。帰りがけに魚津でラーメン屋に入ったが去年下ノ廊下の帰りに行った魚津駅前のラーメン屋にそっくりの味だったつまりオイシクナイ…。 最後にコケタ魚津はラーメンイマイチ?山でかいた汗と塩っ辛いラーメンで家までに3本のジュースとお茶を飲んで帰った。

 ☆感想
①登山口~赤谷山 ヤブになってた(。>0<。)
②赤谷山~白ハゲ 程よいヤブ(なんじゃそりゃ)
③白ハゲ~小窓 程よい岩綾&ヤブMIX
④小窓~小窓ノ王の基部 気持ち良い斜面
⑤小窓ノ王の基部~池ノ谷乗越 コワイ
⑥池ノ谷乗越~長次郎のコル ツマンナイ
⑦長次郎のコル~山頂 快適、楽しい

全体に楽しかった。ヤブ嫌いなのに何でかな?笹藪じゃないから?きつすぎないから?もし登山道が着いたらけっこう人気コースになるんだろうな。

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大キレット 2013/09/13~14

 北アの稜線で残ってた大キレットの一部分をやっと歩くことが出来た。去年もこの連休で行くつもりにしていたけど北アのお天気が悪くダーと東北に極楽日帰り山行に行った。今年は和賀の沢の予定だったけど台風で連休は土曜以外は何処もダメそうなので直前で別行動にさせてもらって金土の山行にした。

1  さて歩きたいのは南岳から長谷川Pだけどアプローチをどうするか。今年はGWと八月の殺生宴会山行で二回上高地から横尾を歩いてもういい加減歩きたくない道となっているので氷河公園は歩きたいけど今回は新穂高から南岳新道~大キレット~白出沢で周遊することにした。何処かでテント張りっぱなしで中日で空身で歩いて3日目下山が理想だけど適当なテン場がない。長くて重くなるけど南岳泊の一泊二日テント携行山行しかなさそう。お天気は期待できなそうだけど冷え込みはなさそうなので夏シュラフ。防寒着も最低限にして行動食、水分以外で10㌔にまとめた。水場も有りそうなので水も1リットル。全部で12キロ以内。

9  金曜だから心配してなかった駐車場は満車で警備員から「鍋平に行け」とシレっと言われる。一言でも悪いね~とか言えよ!めっちゃ遠いやんか!タダでさえコースタイムが長いので迷ったけどダメなら槍平泊りでうろつけばいいかと思って行ってみることにした。しかし明日から連休のせいか混んでるのね!メジャーどころはこの悩み多いな。

 入口を探しながら急な特設登山道みたいな道を下りて30分以上かかってロープウェイ乗り場に着いてやっと出発。この時点で7時になってしまった。色々で1時間近いロス。あ~腹立つわ!エアリアコースタイムで8時間半。テント泊の時はコースタイム通りの時もあるから休憩考えたら4時くらいになるかも。テン場にスペースがあるかどうかが心配。

4  かなり頑張って嫌いな林道歩き。坂がキツメなせいか意外と楽に歩けた。白出沢出合からやっと登山道。ココからも坂は緩い。横尾から槍沢ロッジみたいなもんか。森を抜けわ~良い所だ!と思ったところで槍平小屋。テン場もイイ感じ。泊りたいな~♪10時半、余裕で行けそうなので先に進む。ココからは地図で見る限り急登で1000㍍、普通に歩ければ3時間はかかんないな~と思って出発。…したけどココまでで疲れてたのかなかなか進まない。荒れてて階段とか壊れてるのはまったく気にならないけど下草刈りがイマイチなのがイヤだ。単独のお兄さんを抜いて、森林限界出たとこで中年夫婦を抜いた。ココからは気持ち良い所だったけどガスが出たり切れたりで残念。晴れたらけっこう良いトコっぽいな。「小屋まで40分」て落書きと「スグソコ」て落書きがあったけどココから遠かった~!槍平小屋から3時間半かかった。甘かったな。テントは4張。良いトコに張れた。最終的に10張ちょっとで余裕だった。ガスで何も見えんしつまんないので暗くなる前に寝てしまった。本降りで雷なってるのは分かってたけど良く寝れた。

5  テントで(遅いよ!)帰りのコースタイム確認したら12時間!ありゃこんな長かったんだ!5時出発予定で3時40分目覚ましで起きた。まさかの満天の星空このままもってくれるかな~!やっぱり2時間くらいはかかるな。5時20分出発。東の空はまだ赤い。空いてる空いてる♪混んでさえいなければ時間的には余裕のハズ。まずはドンドン下る。ザックがジャマだけど怖い所はない。休憩中?の中年夫婦をパス。何故かオバサン「抜いてもらう?」とな。だって完全に追いついてるし貴方たち止まってるでしょうに?見てたらオバサン、岩場歩くの遅いし。この後オジサンが上着脱いでた。私もココで脱いでおく。オジサンは抜かれたらジャマとばかりにさっさと出て行った。この後同じ歳くらいかちょっと上くらいの夫婦連れが追いついてきた。奥さんは日帰り荷物。テント装備は旦那さんって感じ。ここまでハッキリしてるとイイナ。抜いてもらう。後に3人繋がってるのにさっきのオジサンはどかない。どいた方が気が楽じゃないのかな?長谷川ピーク越え。なかなかコワイ!横尾谷から来た時にこんな怖いトコ歩いた記憶がない。歳のせいか?荷物のせいか?ココでオジサンてこずってやっと道を譲りその後はドンドン遅れて行った。その後もけっこう大変。ドッコイショ!って感じでかなり疲れて北穂高小屋到着。展望サイコー白山から富士山まで見える。東信方面は雲の中。

7  この先、穂高岳山荘までは2001年の10月初めになんの予備知識もなく涸沢にテント張りっぱなしで周遊して危険個所なんて全くない記憶だった。あの後危ないルートだと聞いて不思議に思ってた。今回はけっこう危ないとこだな~と思った。歳のせいか?荷物のせいか?あのころはアルパインも行ってたといえば行ってたもんな。一番は慣れだよな。沢ばっかになったのが山人生で一番の失敗だな。というか自分で何も考えずダーについて行ってたのがまずかったんだろうな。ともかく穂高岳山荘着9時40分。これで時間的には気が楽になった。雲もだいぶ上がってきていた。でもまだ快晴!

7_2  ココからまた初めてのルート。白出沢を下る。最初の20~30㍍下りたくらいで既に道がハッキリしなくなりこのままガレ沢を下っていいのか不安になる。何処かで尾根に乗ってないかキョロキョロしてたら遠く下の方にけっこう沢山の人が見える。おっとっとしながらガレガレを下る。たまにペンキマークが出てきて歩きやすくなる。雪渓も出てきてルートを探してたら休憩中の登りの人が「雪渓に下りないで壁沿いにルート有りますよ」って大声で教えてくれた。よく見なかったけど八槙さん風の素敵な人だったな。八槙さんカッコいいって言う人って多分いないな。ダーに言わせれば私は「ゲテモノ趣味」らしい。1時間かけてガレ沢を下りきって休憩。このころには稜線はガスっぽい。スゴイ良いタイミングで晴れててくれたな。この後はなかなかオモシロイ道だった。途中でオコジョ発見!人懐っこくてクルクル歩きまわって足踏んでいった。急に居なくなったと思ったら下から男の人が来た。

Photo  ロープウェイ乗り場に着いたの2時20分くらい。駐車場まで登りたくないので下のロープウェイに乗った。人間\200-荷物\100-なら乗るよね~。3時に車に着いた。ひがくの湯はガラガラ!\700で露天だけって高い気もするが貸し切りだから良しとするか。ダーからメールで一緒にご飯に行くことになった。1時間くらい違うので一旦帰ってテント干して洗濯回してひさりなで集合。いっぱいなのでやま山らーめんに転進。前から一回食べて見ようと思ってたあんかけ焼きそば\750にした。量がすごくて半分ちょっとくらいしか無理。ダーに食べてもらっても全部は無理だった。流石のあすちんも残してた。なのにセットでご飯つけてる女の人がいてビックリ!

 今回は絶妙なタイミングで良い山行だった。山で達成感って意味が分からないと思ってたけど今回は北ア稜線終了の達成感有りだな。でも達成感ってションボリ感に近い。イイ気分ではない。これは人が言う達成感とは別物?

 

 

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OB会(OBじゃないけど…)

 今週は金子さん追悼山行(てかASCOB宴会だな)第二弾。泊りで宴会山行の予定だったけどお天気絶望的なので「小黒川キャンプ場」ってところでキャビンを借りて宴会。朝は6時集合だったけど名古屋組は前夜発で一時間前まで飲んでたそうだ。ホントに好きだね~

Photo_2   私は生理最悪の日になってしまったので別行動で桂木場から一般道歩き。3台の先客。最初は暗めの林で途中から放置されたスギ林になり尾根に出たところで明るい林に変わりやっとイイ感じになる。ツルニンジン見つけてイイ気分で歩いてたのに学校登山の遭難碑があって悲しい詩が書いてあったのですっかり気分が落ち込んでしまった。こういう処が情けない。

 沢組は途中で切り上げるようだったので信大ルートとの分岐で休憩。山ガール風の女の子が一人で登ってきた。地元民でこのルートをちょくちょく歩いてるそうだ。けっこう長いこと話して登って行った。信大ルートは笹が刈ってあったので下ってみることにした。100㍍くらい下ったところで笹藪になり登山道は笹の窪みのようになってしまったので登り返して元のルートで下り始めたところでダーから電話があり信大ルートを下ってるとのこと。どうしようかと思ったけど計算できるこの道をこのまま下ることにした。かなり頑張って下って車に着いて片付けてる所に下りたメールあり。ほぼ同時だったのね。このルートで下りて正解だった。

 久しぶりに「みはらしの湯」@¥600だけど7枚綴り¥3000也!波多野くんが二日酔いで車に居るって言ったのでちょうどピッタリ。前回はカルキ臭かった記憶だけど今回はカルキ臭感じなかったしぬるくて気持ち良かった。

Misudo  前に寄った青い塔近くの地元スーパーで買い出ししてキャンプ場に行く。本降りになってきた。今回幹事のハタノくんたら「金子さんの涙で今回も雨ですが乾杯」ってもー!焼き続け食べ続け、ウチ2人以外は前日1時間睡眠なので11時ころ就寝。早めで助かった。しかし何処の会も会員数が多ければ多いほど問題があるみたい。ASCも変わったみたいだね。私は入会しなかったけど波多野君の会や水野君の会はイイな。

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餓鬼岳…敗退(そんなカッコ良くないけど) 2013/09/06

 ずっとお天気が悪い。終末もビミョーなので本日金曜日に花見山行に。シラヒゲソウ見て時間が有れば山頂も行ってみよう!山行。6時半に出発。誰も居ない。9月になれば餓鬼辺りは人も来ないのかな?9月の金曜日でも中房は混んでたもんねー。

1  森っぽい登山道を独りで歩きだす時はいつもちょっと怖い。オバケが出そうだから。なんで50近くなってこんなんだろうと思って情けないがどうしようもない。一回も見たことないのになー。大体コワイ映画が見れたりコワイ話が聞ける人の神経が理解出来ん。でも30分もするとオバケ気分は消えてルンルン♪

 そんな感じでルンルンしてきてシラヒゲソウが出てきて写真撮りながら歩いてたら足場がツルツルの石だったみたいで川に落ちた!心構えがなかった(当たり前か~)からいきなり沈んで下半身が水の中に入って何が起こったか分からなかった。カメラも濡れて焦った!なんか膝も打ったみたいで痛いので少し座って休んでから下りることにした。まだ一時間しか歩いてないので先は長い。10年ぶりくらいで楽しみにしてたけど餓鬼は近いからまた来るか。

1_2  帰りがけかぼちゃ山農場の前を通った。そういえばカメさんがここの何かケーキが美味いって言ってたなと思って引き返して寄ってみた。それらしい物はロールケーキしか無かったので買ってみた。うん、これかどうかは分かんないけどふわふわで美味しかった。次にドール中島の前を通ったのでアオが美味いって言ったデカイケーキは食べ切れそうになかったのでショートケーキにしてみた。これはちょっとくどかったかな。でも美味しい範囲内。

 今日はダーが飲み会なのでセブンでおでん~♪ダーがいると匂いだけで嫌な顔するからな。美味しい物も不味くなる。何か食べてばっかだったなー。

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殺生ヒュッテに~♪ 2013/08/03~04

 今週はフリーにして何処か行きたい所を考えようと思っていたけど結果的にははーちゃんと会山行にちょろっと交わる山行になった。ダーはガッツリ交わりたいようだったけどあっきーがあまりにもいい加減なのでトバッチリを受けたくないのだよ!

1 朝は4時集合。やっぱり10人いれば遅れる人はいますね。誰も何も言わないの?おかしいでしょ?「遅刻でーす」と言っておいた。だってタクシーで時間通り来てる人だっているんだよ。

 上高地からダラダラと歩く。つまらん。徳澤を越えたあたりから腰が~。平らな道はホントにツライ。坂があれば登りも下りの楽なのにな~。槍沢ロッジを越えたらやっと坂道。楽になった。大曲くらいから花も少し出てきたけど種類が少ないな~。槍沢の花の時期ってこんな感じなのかな?氷河公園も雪の中みたいなので今回は花はダメかな。

 大勢でバラけながらも殺生に到着~清志さんが玄関にいてニコニコ。さっそくテントを張る。なんと会山行メンバーはK家とテントのないリイッチャン以外は一人テント!ミクシイ山行?飛び入りする時にあっきーに聞いたら2~3人づつって言ってたのにやっぱりいい加減。完全に2張は余分じゃん。軽量化ってうるさかったくせに?訳わかんね~!妻のことしか頭にない。いつか成長してくれるだろうか?やめないで会に残ってるだけでも貴重な存在なんだもんな。2人ばっかで行かないで人誘って行ってくれるし将来に期待だ。そういやアスチンめっちゃ早かった。M氏と競うように登って行った。元気なねーさんだ。頼もしい

2 ともかく幸い天気も良いので外宴会。6時半からは清志さん交えて小屋宴会。しかし宴会と言いながら会山行メンバー誰もツマミ持って来てないのね。ウチとはーちゃんの全然足りないツマミで13人で宴会。8時消灯。

 2日目はまさかの朝からガスガス。天気予報良かったのに~稜線に出て氷河公園に下りるつもりだったけど今回はパス。朝から清志さんとゆっくりお喋りしてから下山。ドンドン下る~♪歩きやすくて快調♪快調♪槍沢ロッジまでは快適だったのにココから中高年の団体につかまる。先頭は何度も振り返ってるのに全然どいてくれない。何で?1グループは一ノ沢出合で休憩したので抜けたけどもう1グループは横尾まで!まったくイラついた。最後広くなって抜く時に二番目のノロいオバサンと先頭のリーダーらしいオジサンをジロジロ観察してやった。

2_3 徳澤で休憩したらなんか皆ソフトクリーム食べてるぞ!イライラ解消に食べちゃおうう~ん!異常に甘い!かえって疲れたぞ。しかし登山道ならそんなに抜かれることはないんだけど林道とか平らなところではドンドン抜かれる。けっこう一生懸命歩いてるんだけどな~?横尾から上高地は「もう来ないぞー!」と思いながらウンザリ歩いた。帰りの温泉は小道具用意するから手ぶらで来てねってはーちゃんに言ってたのにまさかの風呂セット忘れが温泉に着いてから発覚!情けないとりあえずは駅に下ろして銭湯にでも入ってくって言って帰って行ったはーちゃん。ゴメンナサイ!どうやら指定席が19時過ぎまでいっぱいなのですぐに自由席で帰ったみたい。

 日記書いてみたら文句ばっかだし、清志さんに会いに行っただけになったけど清志さんもいなかったら何にもない山行だったから良かったのだうん。

 

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早月尾根 2013/07/27~28

 「たぶん剱に登ったよ」って感じ。ホントはイブリ尾根の為に二週続けて終末空けてもらう2人にどっちも晴れたら二週目は早月尾根というオプションだったのに。なぜかこっちも二週続けて空けることになった。そんなところにはーちゃんが八月一週目空いてたら何処か行こうというお誘い。予報は悪いし次の週は空けたいし悩ましい。と思ってたら日曜の富山の予報が晴れに!これは今週片付けるしかない!土曜は濡れよう

1 早月小屋までは5時間。小雨は降ったりやんだり。手前でゴロゴロいいだして着いたと同時くらいに本降りになってずぶ濡れでビールだけ買ってテントに入る。小屋の前で若いお兄さんと喋った。天候も悪く、体力も無くなってきたので自分は登頂せずに下りてきたが連れが一人で行ってしまって待ってるが来ないので心配だと言っていた。「動かずにココで待って来ないようなら小屋の人に相談したほうがいいよ」と言っておいた。バラけちゃダメだよな。降りようがすごくてテントの床はポチャポチャ。何でもプカプカでガスも不安定。6時くらいで雨はあがったけどガスガス。ずっとテントの中なのでとっとと寝る。

 二日目は晴れを確信してテントから出たのに曇ってる~(。>0<。)そのうち晴れるだろうと思って出発。しかし~、結局晴れるどころか雨も降ってきてタダ歩いているだけで山頂に着いてしまった。あらら~山頂?って感じだ。剱なのにー!やっぱり天候は大事だね。寒いのでさっさと下りたいのにダーはビール飲んでるじゃないですか寒くて死んじゃうよ!

 下山はけっこう混んでてうっとうしかった。トレランもどきの三人組が落石。「ラク」と掛け声もない。当たってもおかしくない所をかすめて落ちた。マナー悪いよトレラン全てが悪いわけではないだろうけど人に迷惑かける確率は高いと思う。テン場戻ってきた時はわりとイイ天気で撤収。小屋番のオジサンも「今日は晴れるハズだったのに」と言っていた。ザック乾かす気分で下山開始。もう降らないと思ってたのにまた本降り。最後の休憩は展望台。おじさん(といってもちょっと上かなくらいだけど)がキュウリをくれて少し喋った。朝日町の人で今日は晴れ予報で日帰りで来たのにハズレたと言っていた。天気は分からんね~!よく喋るオモシロイ人だった。

2 登山口でまた会って近道や温泉を教えてくれた。ここらの温泉はけっこう困るので近い温泉教えてもらって良かった。みのわ温泉¥510-これから馬場島帰りはココでいいな。

 けっこうおなかも空いたので糸魚川でご飯。前に行った龍喜で龍喜ラーメン¥750-今日はラーメン気分だった。

 しかしあすちんは元気ですな~。たぶん慣れてないから岩場で少し動きが重いけど歩きは速い。本気で歩いたら登りはたぶん着いてけないな。今回は筋肉痛有り。そんなにキツイとは思わなかったけどやっぱり標高差いっぱい歩いたから?

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イブリ尾根 2013/07/20~21

7 念願のイブリ尾根に今年こそは行けた!今なら何処でも行きたいアスチンと未知の最年少ガールであるシモチャンを誘った。二時半に我家発で中俣新道ゲートに向かいエブリィをデポ。ヒスイ王国にアスチン号を置いて糸魚川から泊駅。タクシーで北又小屋。7時に歩き出した。

 イブリ尾根はなかなかイイ感じ、ブナの道だ。急登なのでグイグイ登れるがシモチャン調子悪い。休憩しまくりで私が疲れた。どうやら今回も前日飲み会で寝てないらしい。懲りないな~。若いモンは(-゛-メ)

32 ゆっくりなようでもまあまあイブリ山まで4時間だからそんなでも無いんだろう。イブリ山から下って登ったら夕日ヶ丘。これからは朝日岳候なのでゆっくり写真を撮りながら歩く。今年は残雪が多いとのことで花にはまだ早いようだけど何とも雰囲気がイイやっぱり朝日岳スキ

8 テン場は先客1張。さっそくテントを張って宴会~♪小屋番によると小屋泊は40名でガラガラとのこと。ただしテント泊で小屋ご飯が十数名だとか。朝日小屋には一番搾りが売ってるので沢山飲んでしまったビールはやっぱりキリンがウマい!食料はちょっと多いかなと思ってたけど全然大丈夫だった。若者たちは沢山食べられる。今回も一人テント集団現る!しかも天候悪かったらどうすんの~?って感じのいい加減なヤツ。そんなん何処で買ったんや?って言いたい感じ。

12 今日は夕日が見れそうなので皆で見に行った。初朝日以来の夕日だ。やっぱり朝日はイイ山だ。夕日を見たら就寝。みんなグッスリだ

10 2日目は4時起き6時発。他のテントはもうない。みなさん遠くからなんでしょうね。お疲れ様です。朝日岳山頂までも花はいっぱい!写真撮りながら歩いて山頂着。まずは吹き上げのコル。ココまでも花が咲いてて楽しい。去年とは一週間違いだけど咲き加減が違うもんだ。

26_2 ココからは12年ぶりの栂海新道ワクワクやっぱりイイ黒岩山までのルートは行ったことある道で一番好きかも。快晴とはいかなくて日は差さないけどイイ処で楽しい。何処までも続けばいいのに中俣新道分岐に着いてしまった。少し先の黒岩山まで行って休憩。

27 これから修行の始まり。中俣新道は最初から踏み後薄い。イヤだな~と思ってたらやっぱりダニが!注意して取りながら歩いた。道もなかなかスゴイ。沢状で石がゴロゴロだったりスゴイぬかるみだったりして疲れる。先頭を歩いてたので気付かなかったけどシモチャンふらついていたらしく休憩。中俣山への道はどこか分からなかった。ココからは急で鎖場はあるけど普通の道でまあ歩きやすかったかな。中俣小屋から林道がまたなかなかの道で驚いた。エスケープルートとなってるけど栂海新道よりかなり悪い。

29 林道は1時間半しっかりかかったけどアスチンと喋ってたので苦にならず。シモチャンは写真撮りまくりでなかなか来ない。川に落ちたら困るので心配してしまう。車回収前にトリアエズ風呂塩の道温泉。ぬるくてイイ~( ̄ー ̄)穂高まで帰って社長お勧めの丸一らあめんに行ってみた。店長はオモロイが麺がダメ。沖縄そばみたい。残念!近いし感じ良いのにね~。

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