ケサ丸沢 2013/08/25

1  天気が悪い!日曜だけ何とか良さそうなのでツバクローサン誘って歩きに行くつもりだったけど都合が悪いそうでいつものシゲG&あすちん、そしてカメタカで沢に行くことになった。直前でかなりビミョーな予報になってしまい中止になった。当然、我家も今週は山はない物と思ってたのにダーはダメモトで行こうと言う。湯檜曾とはいえ谷川の南面は多少なりとヒルの出るのを疑ってるので雨上がりは気が進まないが行かないと言ったら北面で沢を探しだしたので気の毒になって予定通りケサ丸沢に行くことにした。私はヒルの心配さえなければ乗り気なんですけど~登山口で雨撤退に期待して出発。

2  土合に着いたら晴れてる。これで決行決定ですな(u_u。)仕方ない。気分を盛り上げて行かねば!「ヒルなんていない!」と言い聞かせながら、最初からスパッツつけて塩もって点検しながら歩く。入渓点の武能沢までは1時間半。魚止めの滝から出発。この滝はあんまり記憶にないな~。白樺沢はすぐに入ってきて湯檜曽本谷とはお別れ。ケサ丸沢出合までもわりと近い感じがした。ずっと滝が次から次に出てくるので時間を感じないし明るく開けてるので楽しい沢。

4  ケサ丸沢に入ってからはドンドン水流が細くなって藪も迫ってきて石もヌメって滑るようになってきた。ヤブっぽくなって大概嫌気がさした所で旧道に出た。草ボーボーかと思ってたら綺麗に刈ってあってここから帰りたかったがダーが「稜線に出たい。ツメは良いんじゃない?」と言うしこの時点では疲れもなかったので進むことにしたがこれが失敗!笹の藪こぎが長くて気が狂いそうだった!たぶんわりとイイ沢だったけど藪こぎでイイ記憶はすっかり忘れた感じ。たぶん沢が好きじゃないからだな。私としては毎年、赤木沢だけ行けば満足です。

5  稜線に出て少し歩いて蓬峠の小屋まで行ったら何人か人がいた。管理人もいて宿泊するみたい。避難小屋じゃないんだ?稜線にいるうちにドンドン曇ってきた。さっさと下りなければ。登山道は草刈り仕立てで有りがたい。歩きやすい道で入渓点まで1時間半。ココまで車でこれたらお手軽な沢だけどココまでの往復が余分。まー、沢って大体がそんな感じだな。沢の中だけなら楽しいけどアプローチは人があんまり入らないムサクルシイ登山道で最後は藪こぎ。最後10~15分てところで本格的に降ってきた。カッパ来てザックはビショビショになる前に車に着いた。今回は2人で時間的には良かったかな。大人数だと時間かかるけど晴れてる間に沢歩けたし、下山も雨にもほとんど当たらなかったしね。そういえばヒルは見かけなかった。いったいどのくらいの確率でいるのかな?スキー場歩くコースにはいるみたいだしな。

2_2  温泉は今回調べておいた新しい目の温泉に行ってみた。「鈴森の湯」¥650メッチャ混んでて大変だった。もう行かない!なんだか若い人がウジャウジャ。水上に何か起こったのか?食べもの屋も調べたけどなんかうまく行かず湯沢に行って国道沿いのラーメン屋に入った。「維新」味噌¥800醤油¥700コッテコテ!だけど塩味が効いてるから味付けは不味くないが博多ラーメン風の麺が苦手。粉!って感じがイヤ。セブンでチーズケーキ食べてお休みなさい。食べ合わせが悪かったのか胃が痛くなって帰ってバタンキュウ

 来週末も天気悪そう。ゲンジロー君は来年に持ち越しかな…。緑の黒部ダムカレーも持ち越し~♪

 

 

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正沢川 2013/08/17~18

 このお盆は8日くらいから晴れだしてとうとう17~18日も晴れちゃった。久方ぶりに梅雨明け十日というのを体感した。お盆にあたって良かったけどテン場と登山口の混み様には閉口した

1  今回は宴会メインの山行なのでシコタマ食料を用意した。去年のナルミズで主食だけ私が用意して各自つまみを持ってくるはずだったのにほとんど何も持って来てなくて私の用意が少ないように言われてしまったので今回は全部一人で用意させてもらった。全てを共同で用意すると食費が高いと思われるからイヤだけど仕方ない。@¥1200なり。なかなか豪勢だった。というか米が余ってしまって2日目の行動食になった。今回は焼ジャガがとてもウマい事を発見!バターなんて要らない。塩コショウでメチャウマだった。

 浮き石で転んでお尻を打ち付けていつもならすぐ治まる痛みが全然引かないので出合までは来ていたのでテン場とした。よく使われてるようでテントサイトは整地されて快適。ただ薪は遠出しないとない。長~い宴会の始まり。目的が宴会だからね!時間があるのでゆっくりやれて楽しい。長いようであっという間に暗くなり9時になり就寝。よく寝た~!

2_2 正沢川は巨岩ゴーロといった感じでとても疲れる。直登は微妙だなって滝を巻きで失敗して大変だった。見た目よりすごく悪い巻きだった。でもな~。あれはどうするべきか。二人なら直登しただろうな。

 今回は稀に見るほど大変なツメ。途中ザレに出てしまったがまるで蟻地獄!進まない。尾根に取り着くのもヤバい感じだった。ヤバかった!ハイマツのツメもかつてないくらい大変でホントーに疲れた。ヨッロヨロで登山道に出た。みんな元気だね!私が遅れるのでダーが荷物を持ってくれて何とかかんとか一緒に歩ける感じ。

 今回の一番の目的はふるさと120山の茶臼山登頂!パッとしない山頂。良い山で行きたくなったガイド本に乗ってたのは行者岩だった。なんのこっちゃ!そして下山の登山道も酷い!手入れがしてなくて草ボーボー!最後、正沢川渡る橋がすごかった!楽しい~♪

1_2  温泉は「せせらぎの四季」二本木温泉の湯かな?¥700ってのがちと高いがここら辺は手ごろなのがない。前に行ったうどん屋がつぶれて喜多郎というチェーン店になってたのでご飯を済ますことに。紅葉のような店だった。けっこう美味しい。この手の店が増えたな~。不味いとこも美味しいとこもあるけど店員は中国人(台湾人?)塩五目ラーメン¥680

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北ノ俣周辺ぐるぐる沢歩き 2013/08/10~13

 最初は湯俣川(前から行きたがってるが)行きたいと言ってたダーだけど水量の多い沢は私が苦手なので良い顔しなかったら北ノ俣周辺でぐるぐるする計画に変えてくれた。ここなら私でも行けそうなのでOK(o^-^o)

2  まずは真川のシンの谷を北ノ俣につめる。7時半で折立は満車!路駐いっぱい!けっこう遠い臨時Pがあったけど真川の入渓には近いのでまーええかという感じ。天気がいいので河原歩きは気持ち良い。先行者がいるみたい。テン場に乏しそうなので谷が違えがいいなと思いながら歩いてたらヤクシ谷出合越えてから追いついた。3人組の釣り山行。 愛想のいいおじさんが「シンの谷ですか?うちらもです。5また会ったらよろしく。」と言ってた。あの人ならテン場かぶっても何とかなりそうで一安心。2000㍍越えてテン場があるという情報だったのでそこまで行くつもりだったけど1800㍍くらいのところでいいテン場を発見。まだ12時過ぎだったけど疲れたし泊ることにした。

 焚火をしてダラダラしていたけど3人組は来ない。釣りだからゆっくりして出合にでも泊るのかなと思ってたら3時くらいにやってきた。何と父(55歳)長男(28歳)四男(18歳)というメンバー。「猿とカモシカに追い立てられるようなもんで~」と父。そりゃそうだ!テン場で一緒にやろうと思って私たちの分も釣ってきたと言って岩魚を置いて行った。明日下山なのでテン場適地に行くそうだ。 さばいて塩もしてあって最高に美味しい岩魚だった。こんなことってあるんだね。ごちそうさま。

6 朝は早起きして6時出発。テン場適地までは2時間弱。木陰になっててイイ感じ。草が敷いてあったのでこの上でごろ寝かな?テントスペースは狭いので昨日のテン場の方が快適だったと思う。オジサンは途中から左に行くと言っていたのでココから行ったんだよね?と二俣を越えて進んだ。ところがあらら?また遭遇。オジサンは去年から2回目らしく去年は左俣が枯れてたから違うと思い込んで進んでしまったみたい。でも場所が分かって良かったって言ってた。7_2地形図が大きめに印刷してあったので老眼対策だな( ´艸`)

 ツメはイイやっぱり北アのツメだ。雪渓が残ってて楽しい♪藪こぎはハイ松が少々で登山道。靴履き替えて歩き出した所で加藤さんにバッタリ。テン場が混んでるそうな。このまま行ったら12時くらいに着くけどギリギリ張れるかなって言っていた。単独のお兄さんと仲良さそうにしてたので期待したら「バツイチですよ。」だって。バツイチはフリーってことでしょ?イイじゃん!

8  稜線歩きはヨレヨレ。やっぱり沢は疲れる。暑いのには強いけどな。寒いのは弱い。濡れたら異常に疲れる。なんとか黒部五郎の分岐に到着。カールに下る斜面はコバイケイソウが花盛り!すげー!今年はあちこちでコバイケイソウが当たり年らしいけどこんなの初めてだし全国一斉に咲くんだと驚いた。そして大好きな黒部五郎カール着。沢靴に履き替えて五郎沢を下る。キレイ!いつかは登りでツメなきゃね。 1時間ほど下ってテン場確保。出合までの予定だったけど疲れてて下り危ないし、時間も遅くなった。しかし、このテン場のロケーションが素晴らしい!過去最高と言っても良いくらい。ただし、石が多く斜めって寝心地は悪い。

9_2 3日目も6時出発。赤木沢出合までは2時間かからなかった。出合でドボンビショビショ。3回目の赤木沢やっぱりいきなりイイ感じ。何回来ても良い所だ。ダーが「癒し系だ~とりぽん連れてきたい~♪」とつぶやく。夫婦そろって信者だな┐(´д`)┌ヤレヤレ。大滝を越えるまで休みなく歩き続けた。もちろんキレイで楽しいので歩き続けられるのだけど濡れることが多くて休みたくない。快晴なのに濡れると寒い。大滝を越えて2個目の二俣を始めて右に進んでみた。良いツメだった。お花畑の中を歩いて雪渓を巻いて登山道に出た。休憩してたおじさんとお話。「今日は沢は涼しくてイイですね。」って。ちょっと寒かったんだけど普通はそう思うよね。

10  今日は薬師峠のテン場泊まり、混んでるようなので少しでも早くダーに先に行ってもらって場所取りしてもらうために別行動。北ノ俣越えたとこで女の子が一人沢の方から歩いてきた。「どこから登ったんですか?」「沢です。」「薬師沢?」「はい。」「良かった?」「はい。」などと話したけどイマイチなのかな~?って感じだった。昨日よりは元気なので景色を楽しんで稜線歩き。花だらけの稜線歩き♪こんなにいっぱい花だらけの山だったんだ~!ダーは2時半くらいに着いたけどかなり傾斜地。メチャ混みだ。そして異常に暑い!ビール3本も買ってしまった。ジュースは売り切れだって!こんな時間なのでまだまだドンドン人はやってくる。みんなまずはテン場を見て呆然とする。そして徘徊。6時くらいにテントを張ってる親子の横でたぶん昼前から居る人が「何時に来てもテント張れると思ってるなんて間違ってる。」とか言っててビックリした。昼くらいに着かないとテント張れないってことの方が異常事態でしょう?トイレも水場も並んで実に不愉快な一泊となった。

11  4日目は5時半発。計画では右俣下降予定だったけど登山道で薬師沢出合に行くことにした。その方がいいよ。下降はコワイ。しかし登山道は混んでる。順調にどいてくれてたけど最後に学生風の女子1名+男子2名に阻まれた。ヨタヨタ歩いてる上に後チラチラ見てるのに何でどかないかな~?休憩したので抜くことが出来た。ふ~!薬師沢出合で準備しようとしたら何だか人影が見える。覗こうとしたら隠れるのだ?沢靴履いて歩きだしたら全容が見えた。どうやら闇テン。だから隠れたんだ!気持ちは分かります。あのテン場に泊るのはツライ!30分も歩けばテン場適地あり。結果的にはココに泊れば効率良かった?でも薬師峠泊だから今日は空身で楽しいしな。沢とスキーは軽いのが一番!身体が小さいと荷物で影響大だからデカイ人が羨ましい!身体が小さくてイイことはエコノミーの座席が楽なことだけだ。

17_2 薬師沢左俣は下流は普通に良い沢で滝も良い感じ。滝場を越えたらすごかった!こんな上流に河原があるんだ~!源頭が平らな河原だよ~!おまけに花ダラケ~!けっこう長い間この河原を北ノ俣を目指して蛇行しながら進んでいく。夢の中みたい。こんな良い沢をなんで今まで知らなかったんだろう!今まで赤木沢がダントツ一番で他の沢は行かなくてもイイくらいに思ってたけどこんなとこならもっともっと行きたい!楽しい源頭歩きもいつの間にか終わってしまい今日も藪こぎなく登山道に出た。20_2荷物が軽いので今日は一緒にテン場に帰って撤収作業。 12時半にテン場でビール買おうとしたら「1時からです。」って!小屋で買って来れば良かったね。帰りがけ小屋でダーはビール、ジュースは今日も売り切れで私は野菜ジュースで乾きを癒して出発。売店のおねえさんが「お気をつけて~!」と声をかけてくれてイイ気分になった。若い女の子に優しくされるのって嬉しい気分になる。私も若い時あったはずなんだけどな。

18  折立までは2時間弱。以外に早かった。自販機でコーラ買ったらぬるい!ココでぬるいってあり?最悪です!帰り道はな~んもない。風呂も平湯までない。オナカか空いて死にそうなので上宝の道の駅で飛騨牛串焼き¥500-ちっちゃすぎて余計オナカ空いた!バスターミナルに温泉も食堂もあるので今回はそこに行った。温泉は¥600-掃除が全くしてない感じでもう行きたくない。ごはん食べようと思ってたのに終わってた。これで松本までオアズケ決定。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。19 ラーメンが食べたくて「やま山らーめん」が休みなのを確認しながら「ひさりな」に行ったけど休み。行ったこともないのに「国臣」はイヤだとダーが言うので「いけまつ」に行ったが休み。お盆だから個人経営は休み?仕方なく「丸亀製麺」で釜玉。豊科のはイマイチ。西友でスイカを買って帰って食べた。スイカうま~

 

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井戸小屋沢 2012/09/22~23

 キョウコちゃんが沢に行くというのでこれは一緒に行かないわけにはいかない。お天気がビミョーだったけどまそんなには降らないだろうってことで井戸小屋沢に行くことにした。
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  ゆっくり出発して湯沢で食料調達して土樽から出発。登山口に蜂の巣注意の張り紙。カメさんから教えてもらってたけど誰も蜂刺され経験はないから気をつけて行くってことで勘弁してもらお~。
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 2時間ほど歩いて井戸小屋沢出合でテント設営、焚火準備。パラパラと降ったり、調理の準備に手間取ったけど概ね良い感じで美味しい焼き物が出来た。キョウコちゃん大喜びで楽しかった。
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 朝起きたら雨だ。どうしようかと協議して行くことにした。せっかく良い沢なんだろうけど天気が悪いと…。おまけに歩いてる時はいいけど手間取るところもあるので寒い。
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 小障子沢を分けたところがかなり難しいへつりだった。ダーが行って2番手で行こうと思ったけど失敗。キョウコちゃんが行くのを見て足の置き場を確認してなんとか突破。
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 右俣に入ってからも簡単そうで難しい滝があってキョウコちゃんが登ってくれた。多分雨で難しくなってたのでキョウコちゃんの登攀力があって助かった。下山はドロドロツルツルで全員泥んこで下りてきた。
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 下山後温泉は大好きな「岩の湯」ぬるく気持ち良い~ご飯は今日こそはと飯山までがんばって「鳥正」今回はスキスキでゆっくりできた。唐揚げはまあまあ美味しかったけどうどんはボツですな。量も価格ももっと控え目ならちょくちょく寄りたいかな。

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大滝沢(吾妻山) 20102/09/16

1 2日目は吾妻の大滝沢という沢に。赤い岩でナメで景色の面白い沢だった。滑川温泉のすぐ下の路肩に車を停め、橋からすぐに入渓。楽々入渓だ。難しい所もなく渓相を楽しみながらで一時間かからず大滝に着いた。なかなか見ないくらいの大滝。だから登山道からもワザワザ下る道もあるんだろうな。
 さて巻道は完全完備といった感じ。歩き易くベストポイントに沢に帰って来れた。今まででナンバーワン巻道くらい。
3 大滝越えても快適滝登りが続いた。石が真っ赤のホラ貝沢を越したら本流は赤くなくなった。ホラ貝沢から鉄分が流れてきて石があかくなるんだろうか?
 一ヶ所、ダーがヘツリの巻きで行き詰って私の居る場所から上に巻いてからへつる滝があって結構イヤらしかった。後で行く時は感じない緊張があった。ダーの方が歩きにくそうだったな。何が違うのかな?
 そういえばこの滝を越えた時に滝下に2人組発見。すぐに追いついてくるかと思ってたけど何処かで休憩してたのか来なかった。
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 ずっと岩盤っぽかった沢がゴーロになってきたら霧のはれてきた上空に吊り橋が!なんだか感動してしまう景色だったけど写真は良いのが撮れなかった。残念!こういう時に写真の技術がほしいところ。まあ、一万以下の防水、耐衝撃デジカメでは文句付けられないね。

 どうやらここまでが大滝沢の見せ場らしくこの次の支流から登山道に入ってやめる人が多いとか。後ろからきたさっきの2人組も手を振ってここから支流に行った。エラク愛想の良い人たちで知り合いだったっけ?と思うほど。もうちょっとうちらがゆっくりするか向こうが早ければ顔合わせて話せたのに残念だったな。
5 やっぱりここからはつまんなくなって登山道に到着。沢と登山道が交差して終われるのも楽チン、沢靴も汚れないし楽さで考えたら一級品の沢だな。
 下山はちょっとヤブっぽい登山道を滑川温泉に一時間半かからない。これまた楽♪温泉も登山口♪ただし滑川温泉は秘湯系なので洗い場等はない。自前のシャンプー、石鹸でゴシゴシやってたら完全に浮いてた。他の人たちは他人同士、秘湯談で盛り上がってた。従業員も若いオシャレな感じの人たちで知らない世界を垣間見たな~。色んな人がいるもんだ。うんうん
1_2 下山も早かったしダーが磐梯吾妻スカイラインが無料開放中だから行きたいそうなので行ってみた。途中のPも無料だった。停めて吾妻小富士という火口の山をぐるっと回ってみた。風が強く汗はかかなかったけど風が強いので砂だらけになった。風呂上りなのに~

今日もナビで丸亀製麺を探してご飯を済ませて蛾だらけの土湯の道の駅で泊った。

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井戸沢(那須) 2012/09/15

4 毎年敬老の日の三連休は夏山最後の縦走がしたい。今年は歩いてない南岳⇒A沢のコルを絡めて歩こうと思ったたけどお天気がイマイチっぽい予報。天気がイマイチならこうちゃんと沢予定のダーに乗っかろうと思ってた。
 ところがこうちゃん、まさかのダブルブッキングで我家二人だけになってしまった。…ので、東北の簡単、綺麗な有名どころの沢に遠征になった。東北天気良さそうだったし~。

 1日目は那須の井戸沢。去年に続いて連続那須に行くとは思わなかった。去年が生まれて初めての那須だったのに!林道のゲートから1時間林道を歩いてやっと入渓。ゲートは施錠してなくて車が入ってたのでわりと誰でもは入ってくるみたいだった。
3 いきなりの堰堤下りがこわ~!丸太で出来てて雨上がりで濡れてるんだもん。最初に出てきた滝が難所で右のリッジを登ったけど最後が悪かった。後は楽々~♪楽しい♪スタスタ歩けて綺麗で天気がイマイチなのが残念だったな。

 稜線に出たら峠沢下降予定。大峠までは開けて楽しい道だった。峠沢下降は実際問題ないんだろうけどやっぱり沢下降はちょっと怖いな。

 下山後温泉は前に来た時にも寄った「グリーングリーン」良くもなく悪くもないけどなんか落ち着く感じで好きかな。ナビで丸亀製麺探して鳥天、竹輪天、かけ中で満足満足。

 土湯の道の駅に泊ったがデッカイ蛾だらけで泣きそうだった。毎年大発生なのかな~?

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ナルミズ沢 2012/09/01~02

 三週間は北鎌用に空けておく予定だったのにダーはナルミズを入れてたプンプンだ!先週行けたから良かったけど!せっかくナルミズなのでいっぱい声掛けたら9人の団体になった。
2  ナルミズは沢を始めた頃に波多野君、亨君と4人で行った。綺麗でツメの草原が紅葉してゴールデンレトリーバーみたいだったのをよく覚えてる。数年前にもマツキンで行ったけど増水で大変な目にあった。1回目は入渓までの登山道がひどく荒れてた気がしたけど2回目と今回はそうでもなかったのは山慣れたのかホントに手入れがいきとどいたのかどっちだろう?
6  大石沢出合で幕営。良い高台にテン場確保。心配したほど沢山のパーティー数ではなかったみたい。焚火で暗くなるまで宴会。実際、私にとって焚火の何が楽しいのか分からない。所詮、沢好きではないのだろう。
 2日目は残念ながら曇り空。泊りの装備は置いて出かけた。しかしほとんど初沢のサヤちゃんは今日もスタスタ。センス良いな~。下山もペラペラのスニーカーで決して良くはない下山をしてしまったし足腰強いのかな?K女史はバリエーションはヤバそうなのでご一緒したくないな~。
8  なんだかあっという間に沢は終わった。前はあんなに感動したツメも今回はそんな良くなかった。下山は前ほどヨレヨレではなかった。成長したか?女の子がいるとペースがゆっくりで疲れないのか?
 とにかく沢は短く林道が長いので損した感じのコース。色々な沢を知ってしまって目が肥えたんだろうな。
 定番の風和の湯に寄り、定番のたむらでご飯を済ませて新潟経由で帰った。波多野氏は帰りの道路の設定にずっと文句言い続けてた。相変わらずコウルサイ奴だ。名古屋の波多野君とは正反対やな~

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大白沢 2012/06/16

1 4年ぶりの沢。けっこう大変だった。やっぱあんま好きじゃないかな~。ガーミーがとても気に入ったらしいのが意外だった。青クンは体質的に向いてそう。泥臭い遊びが(*^-^)

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